【症例】交通事故による首と腰の痛み

2019年01月08日(火)

今日は交通事故でのケガで来院されていた患者さまで無事後遺症もなくケガが治りましたので、ご協力いただき症例を書かせていただきました。

20代男性後方から追突されて、怪我をして来院。

特に痛みの出ているとこは首の右側と腰。何もしていなくても腰が痛いとのこと。

腰は何をする時も使うところですし、何よりも仕事に支障が出てしまうのがつらいですね!

 

追突事故では、前方の車への玉突きを防ごうとしてブレーキを強く踏み続けて、足の筋肉の肉離れ痛を訴える人もいます。出会い頭の衝突事故では、シートベルト、エアバッグによる前胸部のケガ、ハンドルを握っている手首のケガも多い印象です。追突時の衝撃が大きいためか筋肉の痛みが長引いて治療が続くことが多いです。

実際に行った施術は温熱(超音波やウォーターベッド)・電気刺激(主に低周波)などの物理療法と可動域と誘発痛の改善のためのストレッチと筋肉の再教育による施術、マッサージによるリラクゼーションやセルフストレッチなどの指導を行いました。症状も順調に改善し後遺症もなく施術を終えることができました(^^)♪

ずっと治療に通っていても、なかなか痛みが取れない場合は骨格の歪みや、何らかの原因による筋の弱化により、それらをかばって痛みが出ている可能性があります。

姿勢分析装置(ゆがみーる)はからだのゆがみや、負担のかかりやすいところ、弱化している筋などを計測、分析してくれます。もし交通事故にあってしまい、どこに行ったらいいのか分からない人や、今通っているところではなかなか症状が改善しないなどとお悩みの方いらっしゃいましたら、当院まで気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

  |