「眠くない自分」を取り戻す第一歩
ナルコレプシーは、夜間に十分睡眠をとっていても日中に自分ではどうしようもない強烈な眠気に襲われる慢性の睡眠障害で1880年にフランス人医師によって名付けられた原因不明の過眠症です。
脳の覚醒を維持する物質の「オレキシン」を産生する神経細胞が、自己免疫などにより障害され減少することが主な要因とされています。
日本で診断されているナルコレプシーは1万人に3~4名と言われていますが、未診断の方を含めるともっと多いと考えられています。
この病気自体の認知自体が低いがために、周りの理解を得られずに、「怠けや不摂生な生活」と誤解されやすく、つらい思いをされている人も少なくありません。
ここでは、ナルコレプシーに対するカイロプラクティックアプローチについてお話していきます。






