めまい(メニエール症候群)

薬だけに頼らない、めまいの根本原因を取り除くケア

薬だけに頼らない、めまいの根本原因を取り除くケア

メニエール病とは、内耳にある「内リンパ液」という液体が、何らかの原因で過剰にたまり、内耳がむくんだ状態になります。
典型的な症状は、ぐるぐる回る激しいめまい、難聴、耳閉感(耳の詰まり感)これらを繰り返すのが特徴です。
几帳面でまじめな、ストレスをため込みやすい人がなりやすいと言われ、自律神経やストレスとの深い関係が指摘されています。
慢性化すると、仕事や家事、外出など日常生活に制限が起こるので早めの対処が大切です。
ここでは、メニエール症候群に対してのカイロプラクティックケアについてお話していきます。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 突然ぐるぐる回るめまいに襲われる。
  • 耳鳴りや難聴、耳のつまり感がずっと続く。
  • 薬を飲んで落ち着くが、しばらくすると再発する。
  • めまいにより、仕事や家事に支障が出てしまう。
  • めまいのせいで外出や、運転が怖い。

一般的なめまい(メニエール症候群)に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
メニエール症候群は「薬だけ」では繰り返してしまう事があります。
メニエール症候群の治療は、めまい止め・利尿剤・ステロイドなどの薬物療法が中心です。
さらに、睡眠、食生活、ストレス管理、生活リズムの見直しといった生活習慣の改善が、再発予防に大切だとされています。
もちろん、これはとても重要です。
しかし実際には、きちんと気を付けているのに、何度も再発してしまう方が多いのも事実です。
なぜ同じような生活習慣を送っている人でも、何度もめまいを繰り返す人、まったく症状が出ない人で違いが出るのでしょうか?
私たちはその要因の一つが、「神経」と「自律神経の働き」にあると考えています。
私たちの身体は、脳→神経→身体このネットワークで常にコントロールされています。
内耳のリンパ液のバランスも、自律神経が自動的に調整しています。つまり内耳のむくみや、リンパ液の滞りも「神経の働き」と深く関係しているのです。
薬や生活習慣の改善だけではなく、こういった身体の内側の問題にも目を向ける事が大切なのです。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
ルミナカイロプラクティックでは、めまい(メニエール症候群)を自律神経の乱れから起こる「全身のバランス不調」として捉えています。
薬は症状を抑える事は出来ます。生活習慣の改善も大切です。
しかしそれでも繰り返してしまうのは、身体をコントロールしている「自律神経」が乱れているかもしれません。
内耳のリンパ液量、血流、水分代謝、などは自律神経がコントロールしています。
そして自律神経は、背骨の中を通る神経によって脳とつながっています。
背骨や骨盤の歪みによって、神経伝達が阻害されてしまうと脳が身体の状態を把握できずに、
内耳の循環不良→むくみ→めまい・耳鳴り→再発
というと悪循環に陥ります。
ルミナカイロプラクティックでは、背骨・骨盤の歪みを整えることで神経伝達をスムーズにし、自律神経のバランスを整え、自分が本来持つ回復力を発揮させること。
この「身体の土台作り」を大切にしています。
それは、薬にだけ頼り続ける身体ではなく、「自分で整えられる身体」へ変えていくアプローチです。
身体の土台が整うことで、あなたの身体自身で回復していくのです。

・何度も再発してしまう
・薬を飲み続ける事に不安を感じている
・めまいによるストレスや疲労が抜けない
・根本から体質を変えていきたい

このような人に受けてほしいです。
神経の流れが整えば、身体は必ず変わってくれます。体質だから仕方ないと諦める前に、ぜひカイロプラクティックケアを受けて、めまいを感じない生活を手に入れましょう。

めまい(メニエール症候群)の症例紹介case introduction

pagetop