バセドウ病

脳と神経のつながりを整え、回復力が働く身体へ

脳と神経のつながりを整え、回復力が働く身体へ

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されてしまう病気です。甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると全身の代謝や自律神経の働きが過度に活発になり、交感神経が優位になりやすい状態になり、身体が常に「フル稼働」の状態になり、それに伴い様々な不調が現れます。
バセドウ病は、女性に多く日本国内では約30万人の患者がいると言われ、比較的よく見られる病気です。
ここでは、バセドウ病に対してのカイロプラクティックでの対策法をお話していきます。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 動悸やドキドキが続いて、常に不安を感じている
  • 疲れやすく、常に身体にだるさを感じる
  • イライラしやすく、情緒不安定になっている
  • 汗をかきやすく、人目が気になる
  • 不眠症、または眠りが浅く疲れが取れない

一般的なバセドウ病に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
一般的なバセドウ病の治療法は、甲状腺ホルモンの過剰な分泌を抑え身体への負担を軽減することが目的の治療になります。
多くの方は、まず抗甲状腺薬による治療を行います。重症例では、手術療法で一部または全切除を行われることもあります。
この抗甲状腺薬を服用することで、甲状腺の数値が正常になり内服を中止する「寛解」になることも期待できます。
しかし薬で数値が落ち着いても、再発することも多く「完治」がなかなか難しい病気といえます。なぜなら薬は甲状腺ホルモンが作られ過ぎるのを抑える薬であり、病気そのものを治す薬ではないからです。
バセドウ病の改善において大切なのは身体の内側に目を向け、内側のバランスを整えていくことが重要なのです。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
カイロプラクティックでは、バセドウ病に対して最も重要だと考えているのは、「脳と神経の伝達がしっかり行われているかどうか」です。
私達の体は、脳からの指令が神経を通って全身に伝わることで、甲状腺を含めた体の働きがコントロールされています。
カイロプラクティックでは、症状そのものではなく、身体の内側にある根本原因に向けます。
もし、脳と体をつなぐ神経の流れ、骨盤や背骨のズレ(サブラクセーション)によって妨げられると、
・脳が体の状態を正しく把握できない
・甲状腺の働きがスムーズに調整されにくくなる
といった状態が起こりやすくなります。
カイロプラクティックケアでは、神経伝達を妨げている要因として、骨盤や背骨のズレを(サブラクセーション)に着目します。
検査によってこれらのズレを見つけ出し、(アジャストメント)を行うことで、
・神経の流れがスムーズになる
・脳が体の状態を把握しやすくなる
・体が本来のバランスを取り戻しやすくなる
状態を目指していきます。
カイロプラクティックケアは、バセドウ病を治すことを目的に行いません。
・脳と神経の流れを正常にする
・神経伝達がスムーズに働く身体の土台を作る
・体が本来持つ、自然治癒力が十分働きやすい状態にする
ことで、自分自身の回復力によってバセドウ病を完治させるお手伝いをしているのです。
カイロプラクティックで、バセドウ病の根本原因を取り除き、健康的な毎日を過ごしましょう。

バセドウ病の症例紹介case introduction

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