下痢(過敏性大腸炎)

「またお腹が…」そんな不安のない1日を

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厚生労働省や日本消化器学会の発表では、下痢(過敏性腸症候群、IBS)は腸に腫瘍や炎症などが見当たらず、器質的な異常がないにもかかわらず腹痛や下痢の症状が慢性的に続く疾患です。
10人に1~2人の割合で便秘の悩みを抱えているといわれています。ストレスや生活習慣の乱れ、自律神経の乱れなどが原因で起こると言われています。
市販薬や、自己流の対策で済ませてしまう人が多いですが、根本原因が無くならないと症状が長引いてしまうので早期に適切な対策が必要です。このコラムではカイロプラクティックにおける対処法を紹介していきます。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 急にお腹が痛くなり、トイレに駆け込むことがある。
  • 病院では検査をしても「異常なし」と言われて整腸剤を出された
  • お腹のガスのたまりや、張りが気になる
  • ストレスを感じると、症状が悪化する
  • ストレスを感じると、症状が悪化する

一般的な下痢(過敏性大腸炎)に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
過敏性腸症候群(IBS)の原因には、ストレスや生活習慣の乱れといった外的要因が関係していると考えられます。
そのため、改善の土台としてまず行われるのが生活習慣の見直しです。食事内容の改善、適度な運動、十分な睡眠、そしてストレス管理などを整える事で、身体にかかる負担を軽減していきます。
必要に応じて、一般薬や漢方薬が処方されることもあります。これらは症状を和らげる上で有効ですが、多くの場合「症状の緩和」が目的となり、根本的な体質改善までには至らないケースもあります。
では、同じようにストレスや生活習慣の乱れがあっても、IBSになる人とならない人がいるのはなぜでしょうか。
私たちは、IBSを含めた様々な体の不調は「身体からのサイン」だと考えます。外的要因だけに目を向けるのではなく、身体の内側、自律神経のバランスや神経の働き、回復力そのものに意識を向ける事が大切です。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
カイロプラクティックでは過敏性腸症候群(IBS)に対して「自律神経」が一番重要だと考えます。
自律神経は呼吸や血流、内臓の働きをコントロールしており、腸の働きも自律神経と深く関わっています。
胃腸は副交感神経が優位な時に活発に働きます。強いストレスに晒されると自己防衛のために交感神経が働きます。そうなるとしかし交感神経が優位に働いていると、それを副交感神経がバランスを取ろうとして強く働くようになります。そうすることで下痢が起こります。
私たちの身体は自律神経の自然にバランスを取ろうとしますが、下痢や便秘が続いたり繰り返したりするのは、自律神経のバランスが乱れている身体からのサインなのです。
カイロプラクティックでは、身体からのサインに目を向け神経機能や自律神経のバランスを整えることで、身体が本来持つ自然治癒力が働きやすい状態に導いていきます。
カイロプラクティックは症状だけを追いかけるのではなく、「なぜ起きているのか」という根本原因にアプローチすることを目的としています。
身体の内側から整えて、繰り返す下痢や便秘に悩まされる毎日から抜け出すために、ルミナカイロプラクティックにご相談ください。

下痢(過敏性大腸炎)の症例紹介case introduction

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