不妊症

からだを整えることが、妊娠への大切な土台に。

からだを整えることが、妊娠への大切な土台に。

一般的に不妊症とは、妊娠を希望して夫婦生活を送っているが、1年以上妊娠に至らない状態を指します。
WHO(世界保健機構)によると、成人人口の17.5%(約6人に1人)は人生で不妊を経験すると言われています。
日本では晩婚化や、生活環境の変化により、不妊症に悩むご夫婦が増えています。「なかなか結果が出ない」「どうして自分ばかり…」と心が揺れ動き、医療費も高額となるため肉体的にも、精神的にも負担が大きく悩んでいるご夫婦も多いのではないでしょうか?
ここでは、不妊症の正しい知識と、カイロプラクティックでの不妊症に対しての対処法をお話していきます。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 病院で検査しても異常がなく妊娠しない理由がわからない。
  • 自費治療が多く、治療費の負担が重い。
  • 加齢で妊娠率が下がるため、「時間がない」と不安がある
  • 友人や、身近な人の妊娠を素直に喜べず自己嫌悪になってしまう
  • 長く不妊治療を受けているがなかなか授からない。

一般的な不妊症に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
不妊治療は、原因やお身体の状態に合わせて段階的に進めていくのが一般的です。最初は排卵日を合わせるタイミング法から始まり、必要に応じて排卵誘発法、人工授精や体外受精などに治療の段階を進めていきます。
しかし、原因に応じた治療を受けても、必ず妊娠する結果に結びつくわけではありません。
卵巣や子宮の基礎疾患が影響を及ぼしている場合もあれば、年齢や生活習慣の乱れから、妊娠しづらさを招くこともあります。
特に、睡眠不足やストレス、偏った食生活などの生活習慣はホルモンバランスを崩しやすい体の土台を作ってしまいます。
しかし同じ生活環境でも「妊娠する人」と「妊娠しにくい人」がいるのはなぜでしょうか?
それは、不妊という状態そのものが体の内側で「何か異常が起こっている」事を知らせてくれている大切なサインなのです。
外的要因だけに目を向けても、本質的な問題が見えないことがあります。
だからこそ、「身体の声を聞くこと」「内側のバランスを整える事」がとても重要なのです。
身体の内側のバランスを整え、ホルモンバランスを良好な状態にし、身体が本来持っている身体の機能を取り戻すことは不妊対策の大切な一歩になります。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
カイロプラクティックでは、不妊症の対策として、神経の働き・自律神経のバランス・血流・骨盤の状態を整え、妊娠しやすい土台を作ることを目的としています
「身体が整うことで、妊娠しやすい環境が整いやすくなる」
この考え方のもと、カイロプラクティックは、タイミング法や人工授精、体外受精といった医学的治療を補助するアプローチとして位置づけられます。
現代では、ストレスや疲労、生活リズムの乱れが自律神経の乱れや血流低下を引き起こしやすくなっています。
カイロプラクティックでは、骨盤や背骨のバランスを整えることで、自律神経の働きをスムーズにし、ホルモンバランスが整いやすい状態へ導くことを目指します。
骨盤は、複数の靭帯によって子宮を支えています。
しかし骨盤がゆがむと、子宮を支える靭帯にかかる力が左右で不均等になり、子宮がねじれた状態になりやすくなります。
子宮がねじれている状態では、赤ちゃんが着床しやすい環境が十分に保たれているとは言いにくくなります。
そのため骨盤や背骨のバランスを整えることが、妊娠しやすい身体づくりにつながると考えられています。
また男性の場合も骨盤まわりを整えることはとても重要になります。
骨盤まわりは性器や精巣に向かう神経と関係しています。
骨盤のゆがみから、骨盤周囲に緊張が起こることで神経に影響し、ED(勃起不全・勃起障害)につながることも指摘されています。
つまり骨盤のバランスを整えることは、男女ともに「妊娠しやすい身体づくり」の重要な土台といえるのです。
これらカイロプラクティックで身体の内側を整える「妊娠しやすい身体づくり」と医療的治療を併用することで、あなたの不妊治療をサポートさせていただきます。
医療的治療にだけ答えを求めるのではなく、「身体の土台を整える」という選択肢があることをぜひ一度考えてみてください。きっと小さな気づきが未来を変える一歩になるかもしれません。

不妊症の症例紹介case introduction

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