糖尿病

薬だけに頼らない、体の内側からの健康習慣

薬だけに頼らない、体の内側からの健康習慣

糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)が慢性的に高くなる病気です。本来、食事後は血糖値が上がりますが、「インスリン」というホルモンの働きによって正常な値にコントロールされています。
この「インスリン」の分泌が少ない場合や、インスリン抵抗性と言ってインスリンの働きが悪くなっている状態になると血糖値が下がらずに高い状態が続き、糖尿病になります。
高血糖が続くと、目、腎臓、神経障害、脳卒中など様々なリスクになるので、早めの対処が大切です。
ここでは糖尿病に対するカイロプラクティックの考え方をお話していきます。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 病院や健康診断で、血糖値が高いと言われる。
  • 薬を飲んでいるが、なかなか数値が安定しない。
  • 将来糖尿病になったり、失明や人工透析などの合併症が怖い。
  • 生活習慣を気を付けているが、いつも血糖値を指摘される。
  • 一生付き合う病気と言われて、不安だ。

一般的な糖尿病に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
一般的な糖尿病の治療は、血糖値を正常な範囲にコントロールし、将来的な合併症を防ぐことを目的に行われます。
まず基本となるのは、食事や運動などの生活習慣の見直しです。
それでもコントロールが難しい場合は飲み薬やインスリン注射などの薬物療法が併用されます。
しかし同じような食事や運動習慣でも、糖尿病になる人とならない人がいるのはなぜでしょうか。
私たちの身体は、脳から神経を通じて全身に指令が送られ、ホルモン分泌や代謝、内臓の働きがコントロールされています。
つまり、血糖値の調整も「神経の働き」と深く関係しているのです。
背骨や骨盤の歪みによって神経伝達がスムーズに行われなくなると、脳と身体の情報のやり取りに乱れが生じ、本来の機能が十分に発揮できなくなることがあります。
インスリンを分泌する膵臓も例外ではありません。
神経の流れが整い、脳と身体が正しく連携することで、初めて適切なホルモンバランスが保たれます。
食事や運動はもちろん大切。それに加えて身体の内側の神経や身体の土台から整えていくことが体質改善につながるのです。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
「食べ過ぎだからしょうがない」「生活習慣が悪いから治らない」
糖尿病は、そんな単純な問題で起きているわけではありません。
確かに食事や運動は大切です。しかし実際にはそれだけで血糖値が安定しない方が多いのも事実です。
なぜでしょうか?
その背景にあるのが「自律神経のバランスの乱れ」です。
人間の身体には生まれつき備わっている「自然免疫」や後天的に獲得する「獲得免疫」があります。
これら免疫システムが十分に働くために欠かせないのが、「自律神経のバランス」なのです。
私達の体は、脳からの指令が神経を通って全身に伝わることで、自律神経を通して、内臓の働きやホルモン分泌を含めた体の働きがコントロールされています。
しかし過度なストレスがかかり自律神経の交感神経が働き続けると、顆粒球(白血球)の
増加、免疫のコントロールが乱れ、その結果免疫機能の誤作動が起こり、肝臓のランゲルハンス島β細胞を攻撃してしまうことがあり、それが1型糖尿病(自己免疫性)の原因になると考えられます。
また、慢性的なストレス状態では、インスリンの感受性も低下しこれは2型糖尿病にも深く関係しています。
つまり、糖尿病は単なる血糖値の問題ではなく、全身のコントロール機能の乱れの結果でもあるのです。
ルミナカイロプラクティックでは糖尿病を、「血糖値だけ見る病気」ではなく、自律神経の乱れから起こる「全身のバランス不調」として捉えています。
背骨と神経の働きを整え、脳と身体の神経伝達をスムーズにすることで、身体本来の回復力が発揮され、薬や生活習慣改善の効果が「より出やすい身体」へ変わっていくのです。
こんな方はご相談ください。

・薬を飲んでも血糖値が安定しない
・生活習慣を気を付けていてもなかなか良くならない。
・強いストレスや、身体の疲労感が取れない。
・根本から体質を改善したい

もう体質だからしょうがないとあきらめる前に、神経の流れを整え、体が本来持つ回復力を引き出すカイロプラクティックケアを受けてみてください。
身体は必ず応えてくれます。
まずはお気軽にご相談ください。私たちが全力でサポートさせていただきます。

糖尿病の症例紹介case introduction

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