PMS(月経前症候群)

PMSは「仕方ないもの」ではなく身体から見直すことで変化が期待できる症状です。

PMSは「仕方ないもの」ではなく身体から見直すことで変化が期待できる症状です。

PMS(月経前症候群)とは、月経が始まる3~10日ほど前から心や体に様々な不調が現れ、月経開始とともに症状も軽減、消失する症状の総称です。
月経前から何らかの不快な症状を感じる人は非常に多く、約8割~9割ほどの女性が前段階の不快症状を経験しているというデータもあります。
このようにPMSは多くの女性が経験し、日常生活や仕事に影響を与える事もあります。

こんな経験したこと
ありませんか?

  • 生理前になると理由もなくイライラしてしまう。
  • 感情の起伏が激しく、周囲にあたってしまう事がある。
  • 頭痛、肩こり、腰痛がつらく、仕事や家事に支障が出てしまう。
  • むくみや体重増加が気になる。
  • 食欲がコントロールできない。

一般的なPMS(月経前症候群)に対しての治療法common medical care
一般的な腰痛に対しての治療法
PMSに対する一般的な治療では、生活習慣の改善が重要とされています。規則正しい生活リズムを保ち、十分な睡眠を確保すること、バランスの取れた食事や適度な運動を心がけることが基本になります。
それでも症状が改善しない場合には、医療機関を受診し、医師の判断のもとで鎮痛剤、低用量ピル、抗うつ薬などが処方されることがあります。また、日本では漢方薬が用いられるケースも多く見られます。
薬物療法によって症状は大きく軽減し、生活の質が向上することが期待できますが、薬物療法のみでは根本的に完治することは難しいのが現状です。そもそもPMSは病気というよりも、月経前のホルモン変動に対して身体が過剰に反応している状態と考えられています。
PMSによって現れる心身の様々な不調は、身体の内側のバランスが乱れているサインとも言えます。生活習慣の見直しだけではなく、ホルモン分泌に深くかかわる自律神経など、身体の内側の働きにも目を向ける事が大切です。
カイロプラクティックでのアプローチchiropractic approach
カイロプラクティックでのアプローチ
PMS(月経前症候群)は、排卵後に分泌される女性ホルモンの「エストロゲン」「プロゲステロン」の急激な変動から、イライラ、情緒不安定、気分の落ち込み、集中力の低下、頭痛、肩こり、むくみ、肌トラブルなど心身に様々な不調として現れます。
女性ホルモンは、本来身体の状態を脳が正確に把握することで、適切に分泌が行われます。
しかし、背骨や骨盤の起こる歪みにより脳と神経をつないでいる神経の流れが妨げられるとホルモン分泌や自律神経のバランスが乱れ、PMSの症状が出やすくなります。
カイロプラクティックでは、背骨や骨盤の歪みを正常に整え、神経の働きを妨げる原因を取り除くことで脳と身体の神経の流れをスムーズに行われるようにします。これにより、自律神経のバランスが整いやすくなり、ホルモンバランスも改善していくのです。
PMSは病気ではなく、身体の内側のバランスが乱れていることを知らせてくれるサインなのです。
カイロプラクティックは生活習慣の見直しや、医療機関のサポートを併用しながらPMSの根本的改善を目指す補完的なケアとして多くの方に選ばれています。

PMS(月経前症候群)の症例紹介case introduction

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